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工場に防犯カメラは必要?設置する理由やおすすめの形状などをわかりやすく解説

公開日:2025年2月22日

工場に防犯カメラは必要?設置する理由やおすすめの形状などをわかりやすく解説

 

こんにちは、防犯カメラのまもるくん!編集部です。

 

工場で防犯カメラの設置を考えている方がいるかもしれません。

 

そこで今回は、工場で防犯カメラを設置する理由やおすすめの形状、注意点などを解説したいと思います!

 

まずは当サイト「防犯カメラのまもるくん!」についてご説明致します。

当サイトは防犯カメラ開発メーカーである株式会社トライアークが運営しております。トライアークでは製品の開発からお客様施設への設置工事、さらに保守まで一気通貫でサービスのご提供を行なっております。従いまして、高性能カメラをどこよりも安く、メーカー直販価格でご提供できます。またメーカー責任施工で工事も安心です。防犯カメラの設置をご検討ならお気軽にフリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

工場に防犯カメラが必要な理由は?

工場に防犯カメラが必要な理由は以下の通りです。

 

 

防犯カメラは文字通り、犯罪行為を防ぐためのカメラです。

 

近年、銅や金属の価格が高騰しているため、換金目的でケーブルや設備を盗難するケースが増えています。警視庁によれば、2023年に発生した金属関係の盗難件数は約1.6万件以上で、被害額は約132億円以上です。

 

2024年は2万件を超える見通しで、金属の高騰が続くため今後も増えると予想されています。

 

防犯カメラがあれば、外部からの侵入者の行動を抑制するため、盗難のリスクを抑えることが可能です。また、盗難が発生した場合、防犯カメラの映像が捜査に役立つかもしれません。

 

さらに、防犯カメラは映像として残るので、内部に向けて設置すればトラブルが起きたときに備えることができ、活用方法によっては業務効率を改善できます

 

防犯カメラを設置することで、複数の効果やメリットを得られる可能性があるので、設置を検討しましょう。

 

工場に防犯カメラを設置するメリットは?

工場に防犯カメラを設置するメリットは以下の通りです。

 

 

上記を順番に解説します。

 

盗難や不正行為の防止

工場で防犯カメラを設置する最大のメリットは、盗難や不正行為の防止です。

 

工場には高価な材料や機器などがあるため、盗難のリスクは高いです。防犯カメラを設置することで、外部からの侵入を抑止するだけでなく、内部の従業員による不正行為を取り締まれます。

 

また、工場の内外でトラブルや不法行為が発生した場合、防犯カメラの映像記録が有効な証拠となり、法的対応や保険申請、犯罪捜査などに役立つでしょう。

 

安全の確保

工場に防犯カメラを設置するメリットとして、労働環境の安全性を確保も挙げられます。

 

工場は高温設備、重機、化学薬品エリアなどがあるため、一般的な職場よりも怪我や事故が起きる可能性があります。

 

防犯カメラを設置することで、作業員が適切に作業できているのか常にチェックでき、危険なエリアでトラブルが起きてもすぐに対処することが可能です。

 

品質管理の強化

防犯カメラを設置するメリットとして、品質管理の強化があります。

 

工場に防犯カメラを設置しておけば、生産工程全体がリアルタイムでモニタリングできるので、作業者の動きや機械の動作異常を早めに検知でき、製品に対する影響を抑えることが可能です。

 

さらに、製品に不具合が発生した場合、全工程を録画していれば問題が生じたポイントが特定しやすく、根本的な問題解決や再発防止策の策定がスムーズに進められます

 

ほかにも、映像データを蓄積して分析すると、作業工程における無駄な動きやプロセスが明らかになり、生産効率の向上に役立つ可能性があります。

 

入退場の管理

工場に防犯カメラを設置する最後のメリットは入退場の管理に役立つことです。

 

防犯カメラがあれば、従業員や外部業者の入退場を正確に記録でき、不審者や立ち入り禁止区域への侵入に素早く対処できます

 

IDカードや電子キーによる入退場の管理だけでは、本人かどうか確認できない場合があるので、重要な施設や区域には防犯カメラも設置しましょう。

 

工場に防犯カメラを設置する際の注意点

工場に防犯カメラを設置する際の注意点は以下の通りです。

 

 

上記を順番に解説します。

 

プライバシーへの配慮と従業員の同意

工場の内外に防犯カメラを設置することは、法律上問題ありません。

 

しかし、防犯カメラを設置すると、従業員が常に監視されていると感じ、心理的なプレッシャーを受ける可能性があります。

 

特に、外部だけでなく内部に防犯カメラを設置する場合は、従業員に対して設置目的を明確に説明し、監視するエリアとプライベートエリアを明確に区分することが重要です。

 

防犯カメラを設置する目的を従業員に説明し、理解や同意を得ましょう。

 

カメラの設置場所と死角の管理

防犯カメラを設置する場合、設置場所が重要になります。

 

例えば、工場の場合は侵入リスクが高い出入口や物資保管場所、高価な機材の配置エリアを優先的にカバーしましょう。

 

また、防犯カメラは種類にもよりますが、画角の範囲外が死角となるため、設置位置と角度を考え、場合によっては複数台設置する必要があります

 

さらに、工場内部は視界を妨げる機械や仕切り版が多いので、ある程度高所に設置するべきですが、高すぎると細部が確認できないため、適切な高さや角度を考えなければなりません

 

そのため、工場に防犯カメラを設置する場合は、専門的な知識が求められます。

 

データの保存期間と管理方法

工場で防犯カメラを設置する場合、目的に応じてデータの保存期間を設定する必要があります。

 

例えば、従業員や外部業者が出入りする入り口は1カ月程度保存しておけば問題ありませんが、重要区域の出入りは今後トラブルが起きたときを考えて長期保存が必要になるかもしれません。

 

さらに、業務効率の改善のために防犯カメラを設置するなら、一定期間の映像データが検討材料として必要です。

 

目的に応じてデータの保存期間が異なると、管理方法も違ってくるので、設置する際にしっかりと決めておきましょう。

 

メンテナンスと定期的な機器点検

防犯カメラは設置して終わりではありません。カメラの故障や劣化によって映像が不鮮明になると、トラブルが発生しても役に立たない場合があります。

 

特に、工場は粉塵や油煙が発生しやすく、レンズに付着して放置すると視認性の低下を招く可能性が高いです。

 

製造ラインや高温エリアでは汚れが溜まりやすいため、定期的に清掃し、映像が鮮明かチェックしましょう。

 

工場で防犯カメラを選ぶ際のポイント

工場で防犯カメラを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

 

 

上記を順番に解説します。

 

防水・防塵性

工場で防犯カメラを選ぶ際は、防水性や防塵性が特に重要です。

 

防犯カメラはIP規格で防水性や防塵性が示されており、数字が大きいほど水や埃などに強い傾向があります。

 

例えば、IP65となっている防犯カメラの場合、1つ目の数値が防塵性能を、2つ目の数値が防水性能を表しています。

 

屋外の出入口や粉塵が舞うエリアでは、IP65以上の防水・防塵性を持つ防犯カメラを選びましょう。

 

形状や種類

防犯カメラの主な形状は以下の通りです。

 

形状 特徴
ボックス型 ボックスの形状をしたタイプ
銃型(バレット型) 銃のような形状をしたタイプ
ドーム型 レンズがドームに覆われたタイプ

 

工場で防犯カメラを設置する場合、防犯だけでなく、安全性の向上や業務効率の改善などが目的の場合があります。そのため、目的に応じて防犯カメラの形状や種類を選ぶと良いでしょう。

 

例えば、ドーム型カメラは天井や壁に設置しやすいので、工場の室内で広範囲を監視するのに適しています。製造エリアや走行内の監視では、ドーム型防犯カメラなら死角を最小限に抑えられ、不審者の侵入や作業ミスの早期発見に役立つでしょう。

 

また、ボックス型や銃型(バレット型)は威圧感のある形状で、監視されているというプレッシャーを周囲に与えます。特定エリアの監視や重要な設備の保護が目的なら、ボックス型や銃型(バレット型)の設置がおすすめです。

 

工場に防犯カメラを設置する場合は、目的や設置場所に合った形状や種類の商品を選びましょう。

 

機能性

工場に防犯カメラを設置する場合は、機能性も重要です。

 

例えば、AI搭載の防犯カメラを設置すれば、不審な動きや異常行動を自動で検知し、即時に管理者へアラートを送ることで迅速な対応を可能にします。

 

また、鮮明な映像を記録するナイトビジョン機能や赤外線カメラは、夜間の監視に効果的です。

 

さらに、防犯によっては録画した映像データをクラウドストレージで保存できます。クラウドストレージによる長期保存やデータ共有の効率化が期待できます。

 

機能性に優れた防犯カメラがあれば、防犯だけでなく、労働安全や品質管理、業務効率化といった多面的なメリットを得られる可能性があるので、選ぶ際は検討しましょう。

 

工場で防犯カメラを設置する流れ

工場で防犯カメラを設置する流れは以下の通りです。

 

  1. 1. 設置したい目的やエリアを設定する
  2. 2. 防犯カメラの選定と計画を立案する
  3. 3. 従業員や近隣住民の理解を得る
  4. 4. 防犯カメラを設置する

 

工場で防犯カメラを設置する場合、最初に設置したい目的やエリアを決めましょう

 

例えば、防犯目的で防犯カメラを設置するなら、外部からの侵入者と内部の不法行為の両方を取り締まるのか、どのエリアでの防犯を重点的に防ぎたいのかなどを決めておくと、スムーズに設置できます。

 

目的とエリアを設定したら、必要な性能や機能を備えた防犯カメラの選定と、設置場所や運用方法、管理、メンテナンスなどを含めた計画を立案しましょう。

 

可能であれば、専門の部署や人員を選び、防犯カメラに関する専門的な知識を持つ事業者と相談しながら進めると良いです。

 

また、防犯カメラを内外に設置する場合、働いている従業員や近隣住民のプライバシーに影響を及ぼすので、設置する目的や場所を説明して同意を得ましょう

 

機器の選定や同意を得られたら、あとは防犯カメラを設置すれば終了です。

 

まとめ

以上が、工場で防犯カメラを設置する場合の解説になります。近年、工場の資材や設備を狙った盗難が増えているため、防犯のために防犯カメラの設置が推奨されます。

 

ただし、工場は粉塵や油煙、高温などの環境下で防犯カメラを設置する可能性があるので、防水性や防塵性に優れた防犯カメラを選ぶ必要があります。

 

また、内部は資材や機械が多いので死角が生まれやすく、適切な商品を選ぶためにはある程度専門的な知識が必要です。

 

工場で防犯カメラを設置したい場合は、信頼できる業者に相談してみると良いでしょう。

 

当社では、ショールームにて現物の防犯カメラをご覧いただけます。近畿圏を中心に多くの設置実績を誇っており、開発から販売、工事、保守に至るまで一貫して対応しています。

 

当社の防犯カメラに関してさらに詳しく聞きたいというご要望ございましたら、フリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください!