公開日:2025年3月5日
「空き巣や不審者対策に防犯カメラをつけたいけど、どれを選べばいいの?」
「屋外と室内、どちらに設置すべき?スマホ連携は必要?」
近年、多くの一般家庭で防犯に対する意識が高まり、防犯カメラシステムの導入事例が増えています。
しかし、実際に選ぼうとすると、
「種類が多すぎて違いが分からない」
「設置方法や価格が気になる」 など、
疑問や不安を感じる方も多いのではないでしょうか?
こんにちは、防犯カメラのまもるくん!編集部です。
本記事では、家庭用防犯カメラを導入する前に知っておきたいポイントを詳しく解説します。
カメラの選び方から設置場所、当社プランのメリットまで、分かりやすくご紹介しますので、防犯カメラを検討中の方はぜひ参考にしてください!
まずは当サイト「防犯カメラのまもるくん!」についてご説明致します。
当サイトは防犯カメラ開発メーカーである株式会社トライアークが運営しております。トライアークでは製品の開発からお客様施設への設置工事、さらに保守まで一気通貫でサービスのご提供を行なっております。従いまして、高性能カメラをどこよりも安く、メーカー直販価格でご提供できます。またメーカー責任施工で工事も安心です。防犯カメラの設置をご検討ならお気軽にフリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
家庭用防犯カメラを設置する際、「どこに設置すれば効果的なのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
カメラの設置場所によって、防犯効果や監視できる範囲が大きく変わるため、適切なポイントを押さえておくことが重要です。
ここでは、一般的な戸建て住宅におけるおすすめの設置場所と、それぞれの役割を詳しく解説します。
おすすめ度:★★★★★
玄関は家の出入り口であり、空き巣や不審者が最初に接触する可能性が高い場所です。防犯カメラを設置することで、以下のようなメリットがあります。
・訪問者の確認(留守中の訪問者やセールス対策に)
・不審者のチェック(夜間や不審な動きを検知)
・荷物の盗難防止(宅配ボックス周辺もカバー)
設置のポイント
おすすめ度:★★★★★
自動車を自宅に停めている場合、車上荒らしや盗難を防ぐために、カーポートや駐車場にカメラを設置するのがおすすめです。特に、夜間の車両へのいたずらや盗難対策として有効です。
・車上荒らし・盗難の抑止
・駐車場での接触事故の記録(近隣住民とのトラブル防止)
・家の周辺の不審者監視
設置のポイント
おすすめ度:★★★★☆
裏口や勝手口は、空き巣が狙いやすいポイント です。玄関と比べて人目につきにくいため、防犯カメラの設置で「監視されている」という抑止効果を高める ことが重要です。
・目立たない場所の不審者対策
・ゴミ出しや勝手口からの出入り時の安全確保
・夜間の監視で安心感アップ
設置のポイント
家庭用防犯カメラを設置する際は、「どこを監視すべきか?」を明確にし、適切な場所にカメラを配置することが重要 です。
・玄関エントランス → 不審者や訪問者の確認
・カーポート・駐車場 → 車上荒らし・盗難対策
・裏口・勝手口 → 目立たない場所の侵入者対策
防犯カメラを設置することで、防犯効果の向上はもちろん、日常の安全管理にも役立ちます。
防犯カメラを選ぶ際、多くの人が「価格」を基準に考えがちですが、実際には設置方法やアフターサポートも重要なポイントです。
その理由は、仮に安価なカメラを購入しても、適切に設置できなかったり、トラブル時の対応が不十分だったりすると、十分な防犯効果が得られない場合もありうるからです。
以下に「家庭用防犯カメラを選ぶ際にチェックすべきポイント」をまとめてみました。
防犯カメラには、屋内・屋外の他、画素数(解像度)や形状、機能などによって さまざまな種類があり、それぞれ適した用途があります。
・屋外設置の場合
→ 荒天時や夜間における視認性や耐候性(防水・防塵)が重要
・室内設置の場合
→ スマホ連携や広角レンズなどの機能が便利
・画素数(解像度)
→ 家庭用ならば「200万~500万画素」が主流
・形状・機能
→ 銃型・ドーム型や可動式・ズーム機能 など
前述のように「どこに設置するか?」を考え、それに適したカメラを選ぶことが大切です。
防犯カメラは、当然ながら、購入しただけではその効果を発揮することはありません。
前述のように「どこに設置するか?」はもちろんのこと、効果的で使いやすい設置場所や配線工事、角度調整などが必須となる製品です。
また、導入後も適切に運用できなければ、価格に応じた防犯効果を発揮することはないでしょう。
当社の場合、防犯カメラの開発から販売・工事・保守に至るまで一貫して対応できる、いわば「防犯カメラのスペシャリスト」として、設置・施工はもちろんのこと、安心のサポートを含めた各種プランをご提案しています。
このように家庭用防犯カメラに関しては、カメラ本体価格だけでなく、設置・施工の手間やアフターサポートなど「導入~運用にかかるコスト」を考慮した上で選ぶことが大切です。
また、当コラムの過去回では、別角度から「家庭用防犯カメラ」について詳しく解説していますので、興味が湧いた方は以下のリンクからご覧ください。
このように、家庭用防犯カメラを選ぶ際は、単にカメラ本体の価格だけでなく、設置方法・サポートの充実度・適切な運用にかかるコストなど、総合的に検討することが重要です。
「どのカメラを選べばいいかわからない」
「設置やサポートも含めて相談したい」という方は、お気軽に当社までご相談ください。お問い合わせもお待ちしております。
当社では、ショールームにて現物の防犯カメラをご覧いただけます。近畿圏を中心に多くの設置実績を誇っており、開発から販売、工事、保守に至るまで一貫して対応しています。当社の防犯カメラに関してさらに詳しく聞きたいというご要望がございましたら、フリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください!