公開日:2025年8月28日
空き巣や不審者対策だけでなく、宅配ボックスや駐輪場でのトラブル抑止、居住者の安心感アップなど、「防犯カメラ」の効果は幅広く、暮らしに安心をもたらせてくれる、実にありがたい存在です。
ところが実際に検討を始めると、「壁に穴を開ける工事が必要なのでは?」という大きなハードルに直面します。
特に分譲マンションの場合、管理規約で外壁を傷つける施工が制限されているケースも多く、賃貸マンションでは「許可されない場合がほとんど」。
設置したくても「穴を開けられないから」と諦めてしまう方も少なくありません。
そこで注目したいのが「壁に穴を開けない防犯カメラ施工方法」です。
近年は配線工事を最小限に抑えたり、既存の設備(エアコンダクトや防火ボックスなど)を活用したりする施工方法が進化しており、管理規約に配慮しつつ導入できる手段が増えています。
こんにちは、防犯カメラのまもるくん!編集部です。
当社では、自社開発・自社施工の強みを活かし、マンションの条件に合わせて「壁を傷つけない施行方法」もご提案しています。
本記事では、その具体的な方法と導入メリットをわかりやすく解説します。「壁に穴を開けずに安心を手に入れる方法」をぜひチェックしてください。
まずは当サイト「防犯カメラのまもるくん!」についてご説明致します。
当サイトは防犯カメラ開発メーカーである株式会社トライアークが運営しております。トライアークでは製品の開発からお客様施設への設置工事、さらに保守まで一気通貫でサービスのご提供を行なっております。従いまして、高性能カメラをどこよりも安く、メーカー直販価格でご提供できます。またメーカー責任施工で工事も安心です。防犯カメラの設置をご検討ならお気軽にフリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
【穴を開けない施工方法とは?】
マンションに設置する際、最大の障害となることもある「外壁への穴あけ」ですが、これによって分譲でも賃貸でも、建物の景観や耐久性に関わるため、許可が出ないケースが多く見られます。
しかし、当社は穴を開けない施工方法を工夫して行っているため、「マンションでも安心して設置できる選択肢」を選べるのです。
代表的な方法としては、
既存のインターホン設備や照明電源のルートを活用し、追加の穴あけ工事を省略する方法です。規約によっては権利者の許可が降りないケースもあります。
雨どいなどの設備に特殊な取付金具を使用して小型防火ボックスやプラスチックボックスなどを追加し、結束バンドで固定。ボックスにカメラ本体を取り付ければ、ビス穴を開けずに施工できます。
防水・防火パテなどを利用し、後からでも加工可能な「エアコンダクト穴」を活用すれば、簡単に屋外配線を引き込むことが可能です。
※床下換気口からの引き込み
マンションなどでは一般的ではありませんが、戸建てや1階部分の施工の場合、床下換気口を利用して屋外から配線を引き込む方法もあります。
これらの方法をはじめ、当社施工スタッフが工夫することで、建物を傷つけずに設置可能となり、規約上の制約にも対応しやすくなります。
【壁に穴を開けないメリット】
穴を開けない施工は、単に「規約を守れる」だけではなく、さまざまなメリットがあります。
以下には、想定できる「穴を開けない施工のメリット」を挙げてみました。
賃貸物件でも退去時に大きな工事が不要。安心して設置できます。
大掛かりな配線工事を省けるため、初期費用を軽減できるケースが多い。
穴あけ工事を伴わないため、短期間での設置も可能です。
外壁を傷つけず、マンション全体の美観を維持できる。
また、物件によっては「どうしても穴を開けなければ対応できない」場合もございますが、そのような時も「必要最小限の穴あけ+防水・防火の補修材によるコーキング処理」を行いますのでお気軽にご相談ください。
① 賃貸マンション
賃貸物件では、基本的に退去時の「原状回復」が大前提となるため、外壁や共有部に穴を開ける工事は基本的に認められません。
そのため、前述のような非破壊型の施工方法は、賃貸マンションにもっとも適した選択肢といえます。
退去時も簡単に撤去できるため、安心して利用可能です。
② 分譲マンション(管理規約が厳しい物件)
分譲マンションであっても、管理組合のルールで外壁や共用スペースの工事が厳しく制限されている場合もあります。
特に築年数が浅い「より新築に近い」物件や美観・デザイン性を重視した物件では、景観保護の観点から穴あけ工事が敬遠される傾向にあります。
こうした場合にも、壁に穴を開けない施工なら許可が出る場合も少なくないでしょう。
③ 短期的に居住するケース
転勤や進学などで「数年後に引っ越す可能性がある」という方にも、穴を開けない設置方法は向いています。
撤去や移設が容易なため、次の住まいにも機器を持ち込んで再利用することができ、さまざまなコストを無駄にしない導入が可能です。
④ 共有部に配慮が必要な物件
エントランスや駐輪場など、不特定多数が利用する共有部に設置したい場合、他の住民から「壁に穴を開けるのは困る」と意見が出やすいものです。
こんな時も「穴を開けない施工」ならば、より住民の合意を得やすく、チャンスも広がります。
当社では、おなじみの「自社開発・自社施工」はもちろん、熟練したスタッフによる施工という強みを活かし、マンションの特性や住民の要望に合わせた最適な「防犯カメラ導入」をご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください。
当社では、ショールームにて現物の防犯カメラをご覧いただけます。近畿圏を中心に多くの設置実績を誇っており、開発から販売、工事、保守に至るまで一貫して対応しています。当社の防犯カメラに関してさらに詳しく聞きたいというご要望がございましたら、フリーダイヤル0120-624-199またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください!