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スマホで遠隔監視を実現!市販のネットワークカメラとの違いを解説します!

公開日:2021年11月30日

こんにちは、防犯カメラのまもるくん!編集部です。
今回は弊社のスマホ遠隔監視カメラとカメラを含むシステム全体のお話です。
よくご質問いただく、市販のネットワークカメラとの違いを含めて解説していきます。

 

 

軽い利用を想定している市販のネットワークカメラ

インターネットとスマホの普及によって防犯カメラによる遠隔監視はずいぶん手軽に実現できるようになりました。
一般家庭でも事業所でもWifiにカメラを接続することで離れた場所からスマホ等で簡単に映像を確認できる、「ネットワークカメラ」が普及しています。
市販されているネットワークカメラはペットの見守りやご自宅のお子様の様子見などちょっとした利用を想定しており、スピーカー搭載で声かけができるなど楽しい機能をアピールする傾向があります。

 

 

もちろん弊社の防犯カメラでもスマホからの遠隔監視は可能です。
以下は弊社防犯カメラと市販ネットワークカメラの機能を比較した表になります。

市販品との機能比較表 ※編集部調べ

  防犯カメラのまもるくん! 市販ネットワークカメラ
画質 500万画素品質 100〜300万画素品質
録画時間 最大160日分(〜8TB) 1〜2日分(〜128GB)
防水・防塵 IP66(防水防塵・全天候) 室内利用想定のため非対応
暗視 対応 対応品あり
映像の安定性 極めて安定 ネットワークに依存
スマホ遠隔監視 対応 対応
設置の手軽さ 工事が必要 工事不要で手軽

画質と録画日数をどの程度重要視するか

防犯カメラに求める目的はお客様によって様々ですが、「防犯・犯罪の証拠取得」を目的とする場合と、例えば「ペットの様子見」を目的とする場合では必要な機能に違いが出てきます。上の比較表を見ていただくと画質と録画時間に大きな違いがあることにお気づきになると思います。

 

「防犯・犯罪の証拠取得」を目的とする場合、画質は不審者の手元を拡大して確認するなど、画素数が大きほど高精細な映像が撮れます。
また市販品の多くは映像をリアルタイムに確認することはできても録画することができません。これは映像を記憶しておく装置を備えていないからです。中には本体にSDカードを挿入できたり、クラウドに保存する機能を持っているものもありますが、録画容量は大きくはありません。

 

弊社の500万画素AHD防犯カメラシステムは最大8TB(テラバイト)まで容量を増やすことができます。カメラ1台の映像なら連続160日間分の保存が可能です。犯罪の証拠が写っていても1〜2日で上書きされてしまえば、捜査機関への提供もできず、その目的を達成することができないことになります。

スマホ遠隔監視の利用目的を明確にしましょう

手軽に導入できるスマホによる防犯カメラでの遠隔監視ですが、その利用目的に応じた製品を選ぶことが大切です。
冒頭、市販ネットワークカメラとの違いに関してのご質問をいただくことが多いとご説明致しましたが、防犯はもちろん、犯罪の証拠取得を目的とした場合、市販品では画質と録画日数の面で目的を達成できない可能性があります。

撮れてなかったが許されない場面でも

弊社防犯カメラは同軸ケーブルにて有線でレコーダーと接続します。市販ネットワークカメラは通常wifiに無線接続する為、映像の安定性はwifiネットワークに依存します。つまり弊社カメラシステムはネットワークが不調で映像が映ってなかったということがなく、確実に映像を録画しておくことができます。

また、カメラ自体もIP66に対応した防水防塵・全天候に対応していますので、屋外など設置場所を選ばないのも市販品との違いとなります。

防犯カメラのまもるくん!システム構成図

まとめ

今回はスマホによる遠隔監視について弊社商品と市販品のネットワークカメラとの比較を行いました。
市販品は手軽に導入できる反面、防犯カメラに求める目的によっては十分な結果を得られないこともあります。もし防犯カメラの導入でお困りのことがありましたら、お気軽に「防犯カメラのまもるくん!」のフリーダイヤルにお問い合わせください!