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屋外用防犯カメラの設置工事なら防犯カメラのまもるくん!

公開日:2022年2月20日

こんにちは、防犯カメラのまもるくん!編集部です。
今回は駐車場や建物の入り口、外周に設置する「屋外用防犯カメラ」について解説します。
屋外での利用を想定した防犯カメラにはどのような特徴があるのか、さらにその設置工事の流れもご紹介していきます。

 

 

屋外に設置する防犯カメラの機能

屋外環境では必須の「防水・防塵機能」

屋外に設置する精密機器には必須の機能が「防水・防塵機能」です。どの程度、水を防ぐことができるのか、どの程度細かな物体が機器内部へ侵入するのを防ぐことができるのか、この性能を表す表記がIPコードです。性能は数字2ケタで表され、10の位が防塵性能を、1の位が防水性能を表します。
当社の500万画素AHD防犯カメラのIP等級はIP66と、防塵性能は最高等級、防水性能に関しては上から3つ目の”強雨でも悪影響を受けない”性能です。水中(水没)での利用を想定しない防犯カメラとしてはIP66の防水・防塵機能は屋外用で最も高性能と言えるでしょう。

 

 

防塵・防水保護IPコードについて詳しく

屋外環境で使用される電気機械器具の防塵・防水性能を示す国際保護規格です。
IP文字列の後、数字2桁で表され、10の位が防塵性能を、1の位が防水性能を表します。防塵性能は0から6の7段階、防水性能は0から8の9段階で表示されます。

夜間、低照明下でも鮮明な撮影を可能とする「暗視機能」

夜間も安定して鮮明な映像を捉えられることは防犯カメラに求められる重要な機能です。当社カメラは赤外線を照射することで夜間でも鮮明な撮影が可能です。低照明下では自動でナイトモードに移行します。

※モニタを撮影して掲載しておりますので現物の画質より荒い画像となっております。より高精細な実際の監視画面を直接ご確認いただけますので、詳しくは問い合わせください。

 

 

確実な映像録画を実現する「有線レコーダー」

意外と見落としがちなのが映像をどのように保存するのか、レコーダー(記憶装置)も重要です。厳密には屋外用防犯カメラの本体機能ではありませんが、証拠映像を抑えることも防犯カメラに求められるため、ここで挙げておきます。

 

 

当社の防犯カメラシステムはカメラとレコーダーを同軸ケーブルで有線接続します。防犯カメラは年中無休で録画を続けることが求められ、録画できてなかったが許されません。その点、有線接続は無線(Wi-Fi)接続と違い、通信環境に影響されることがないため安定した録画が可能です。確実な映像録画をお考えなら有線の大容量レコーダーをお勧め致します。

 

 

当社レコーダーは1TB〜と大容量のHDDを搭載し、カメラ1台なら30日間連続録画が可能です。本体内蔵のSDカード式の防犯カメラとの違いをご質問いただくことがありますが、証拠映像が映っていたとしても容量の小さいSDカード式では既に上書きされてしまっていることがあります。しっかりと証拠映像を残すならやはり外付け大容量レコーダーをおすすめ致します。

 

連続録画日数の目安
カメラ台数:1~4台の場合

  1台 2台 3台 4台
1TB 30日 15日 9日 8日
2TB 60日 30日 20日 15日
3TB 90日 45日 30日 23日
4TB 120日 60日 39日 30日
6TB 180日 90日 60日 45日
8TB 240日 120日 80日 60日

録画条件
使用HDD:WesternDigital(Purple)/ SEAGATE(SKYHAWK)
録画解像度:500万画素(5M)
フレームレート:30fps
圧縮方式:H.265圧縮方式
※実際の保存期間は撮影環境により異なります。また、保存期間を超えると古い日付分から上書きされていきます。

屋外用防犯カメラの設置工事の流れ

防犯カメラの台数、設置環境により施工時間は異なりますが、目安としては次のようになります。
1~2台…2時間程度
3~4台…3時間程度
5~8台…5~8時間程度
9~16台…6~16時間程度※2日間に及ぶ場合がございます。

1.施工前設置位置最終確認

施工開始前に、機器の設置位置や配線ルートの最終確認を実施させて頂きます。
最終確認の完了後、施工を開始させて頂きます。

2.配線の敷設

防犯カメラとレコーダー(DVR)間の配線敷設を行います。

3.機器の設置(防犯カメラ、レコーダー)、画角調整

防犯カメラ、レコーダー等の機器の取付を行います。
設置完了後、画角(撮影範囲)の調整を行います。

4.施工後設置位置確認

機器の取付終了後、お客様に設置状態の確認をお願い致します。

5.操作説明

設置位置に問題が無ければ、レコーダー(DVR)設置場所へ移動し、操作説明を行います。

6.掃除・撤収作業

掃除、撤収作業を行い、作業は終了です。

まとめ

今回は屋外用防犯カメラとその設置手順について解説しました。
防犯カメラの導入に際しては費用や効果的な設置場所の選定等まだまだお客様の疑問点も出てくるかと思います。ご不明な点はお気軽にフリーダイヤルまたは問い合わせフォームよりご連絡くださいませ!

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